吉兆 名古屋店

吉兆名古屋店にいってきましたよ

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注文した料理は1番安い会席料理 15,000円(税・サ込み17,325円)です。
本当は個室は 28,000円(33,810円)の会席料理からなのですが
大人数なのと空いていたという事で特別に使わせて頂けました

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メニューはこんな感じです。
う~ん、セレブはワインリストに載ってないようなのを注文するんでしょうね

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窓からの眺めは名古屋城を見下ろす名古屋最高の絶景です。
時間が早いため、まだ明るく遠くに山が見渡せます。

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ソフトドリンクを注文するとこんなコースターに乗せられてきます。
周りのひらがなは回文でどちら周りでも同じに読めるのだそうです。

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ビールを注文するとスーパードライのミッドランドラベルが出てきました。
お店はミッドランドスクエアの41階にあるのです。

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食前酒
吉兆オリジナルの冷酒だそうで漆塗りの酒器につがれます。
香りが豊かで甘口の日本酒です。

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向付
胡麻豆腐におろしわさびが乗っています。
胡麻の風味は控えめであくまでも上品です。
もっちりとした弾力があるのに口当たりは溶けるのです。

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椀物
ハモの骨切りに梅肉が添えられ、絶品のお出汁にジュンサイが浮かんでいます。
ジュンサイがトロトロ、プチッとしてたまりません

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造り
大トロ、イカ、タイのお刺身を塩、ワサビ、辛子醤油で頂きます。
添えられた赤い物は海草ではなく、赤シソの芽です。
当然ながらどれも絶品です。

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ここでなぜかライトダウンされ、期待が高まります。

八寸
網籠がかけられた盆が運ばれてきました。
その美しさに思わず歓声が上がります。
何か点滅していますよ?
蛍のいる庭をイメージしたのであろうLEDライトです。
色は1皿ずつ違っている、という凝りようです。
これが吉兆の真骨頂ですね。
味が確かなのは当然として、視覚からも訴えてきます。

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盆に所狭しとちりばめられた料理は
ズイキ、ササゲ、白アスパラガスの黄身酢がけ、鯛の卵入り煮こごり、
渡り蟹、海老、アジの押し寿司などです。

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真ん中のホオズキの中にも煮こごり入りの黒豆が入っていました。
もう何もコメントする事はないです、参りました。完敗ですorz

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焼物
鮎の唐揚げです。小ぶりの鮎が3匹丸ごと揚げてあります。
網の下には焼き石が置かれ、運ばれて来てからも
ピチピチ音がしています。今度は聴覚をくすぐられます。
エラと肝は除かれていてそのままかじって頂きます。
添えられているのは定番のタデ酢です。

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焚合せ
加茂茄子の田楽です。
キノコと万願寺トウガラシが和えられていています。

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名古屋市内でサンセットの拝める場所があるとは思ってもいませんでした。
左の建物がセントラルタワーズのオフィス棟、右がルーセントタワーです。
日没の時間はちょうど午後7時でした。

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ご飯物
香の物は茄子、きゅうりの漬物とすぐきです。

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大きな織部焼きの釜で炊いたショウガご飯にはミツバが散らされ
釜のふちには素敵なおこげが・・・。
ごはんにもしっかりショウガの味が染みています。
さっぱりしてとても食べやすいです。
思わずおかわりしてしまいました

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赤出汁
味噌汁は赤だしですが八丁味噌ではなく
しじみの味噌汁などと同じ京風で、生麩が入っています。

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デザート
マンゴー、洋ナシ、みかんが寒天の中に浮かんでいます。
カスタードソースとペパーミントが添えられています。
銀食器の質感がいい感じです。

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菓子
水無月というその名の通り、6月のお菓子です。
あれ?このお皿は、胡麻豆腐の時と同じ

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抹茶
お薄でいよいよラストです。
その後に出された番茶は塩が入っています。
甘みが強調されるんですね、なるほど。

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素晴らしい料理を満喫して窓の外を眺めると見事な夜景が広がっていました。

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これで15.000円って安いかもっ! と思うほどすっかり満足なディナーでした。
個室に入れてもらえたのをいい事に、一同窓にはりついて写真撮りまくり
料理が運ばれてきても誰一人として席についてない・・・
ひどい客達なのでした
えっ、もしかして隔離されたとか

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