トマトの捻枝

ゴールデンウイークに定植したトマトは
いくつか実がついて日に日に大きくなってきています。

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今年は連続摘芯栽培に挑戦しています。
今日は2度めの捻枝を行いました。
トマトは花房直下の側枝の成長が旺盛なのでそれを伸ばし
主枝は2つの花房が開花した時点で葉2枚を残し摘芯し捻枝します。

1度めの捻枝した部分の様子です。
左奥に向かって捻っています。

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捻枝の方法は、ペンチのギザギザの部分で主枝の側枝が出ている上1cmほどの部分を
はさんで平たくし、地面と平行になるまで枝を捻ります

力加減がけっこう難しいですよ
風で揺れてちぎれないよう、しばらくは支柱に結わえておきます。
実が大きくなると重みで段々垂れ下がってきます。

左の写真が捻枝前、右が捻枝後です。
右手前に捻ってあるのが確認できるでしょうか

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捻枝のメリットとしては、背が高くならないため実をつける段数を増やせる
栄養がバランスよく行き渡り、上の方の実も大きく出来る。
デメリットは、プランターの周りに少し場所が必要な事と手間がかかる事です


興味ある方は挑戦してみてはどうでしょうか

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