有機な土つくり ~古土の再生~

パンジーとチューリップの寄せ植えとソラマメのプランターが
空いたので土を再生しました。

手順としては・・・

植えていた植物を取り除き、1週間ほど日に当てて古土を乾燥
粗目のふるいにかけて根っこを取り除きます。
古土は黒ビニールに入れて10日位日光消毒し、
プランターと鉢底石は洗って乾燥します。

プランターに鉢底石を2~3cm敷きつめます。
(鉢底石は台所用三角コーナー袋に入れた状態で敷くと便利です)

再生した古土を2~3センチ程入れ、生ゴミ堆肥を入れます。

画像


さらに古土を入れ、混ぜてよくなじませます。

古土に新しい土を赤玉小粒6腐葉土4の割合で加えた物を
プランターがいっぱいになるまで入れます。
新しい土の配合は栽培する物によって微調整

隙間を新聞紙でうめ、黒ビニールで覆い1週間放置します。

1週間後、黒ビニールを外すと表面は白カビで覆われています。
生ゴミは跡形も無く消え、土に同化しています
堆肥は酸性なので、石灰を撒き1週間後種まきや苗の定植

土の再生作業はプランター1つにつき年に2~3回行います。
有機無農薬栽培は2年目になりますが、
土は段々とふかふかになってきているようです。

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